最近あじさいで有名になった、男鹿市の雲昌寺のあじさいが見頃になっています。
今回はこちらの様子を見て行きたいと思います。


雲昌寺の駐車場は、あじさい期間中は臨時駐車場を設けて対応しています。
係員が居ますので、そちらの指示に従って駐車しましょう。

駐車場から雲昌寺までは車両通行禁止になっています。
車いすなどは個別に対応しているようなですので、これも係員の指示に従いましょう。

道中は徒歩ですが石碑などの見所もあります。

こちらのババヘラのパラソルは…


樹齢300年の夫婦松の根元にあります。

夫婦松と言うだけあって、根元で繋がっています。
露出している繋がっている辺りは根っこらしいですが、ここまで露出しているのは不思議ですね~。

もう少し歩いて行くとあじさいののぼりが見えて来て…

あじさいも見えてきます。



こちらのあじさいはお寺の中では見られないような色や形をしていて、これはこれで面白いですね。

さらに進むと、あじさいの青色の密度が一気に濃くなって行きます。


道順には、地元の保育園や学校の皆さん手作りの灯籠が見えてきます。
こちらはライトアップに利用されるようです。

そして、入口で拝観料を払い入場すると、一気にあじさいだらけの世界が訪れます。

メインの通路から横の細道に入ると正にあじさいだけの世界になります。

こちらで記念撮影されている方も多く見られましたよ。

そして山門もあじさいで彩られています。


仁王像もあじさい仕様になっています。

山門をくぐると、一層あじさいの鮮やかさが際立ちますね。

逆光で見ずらいですが、赤モミジとあじさいの対比は素晴らしいですね。

本堂もあじさいで彩られています。

本堂では写真展も行われているようです。

絵馬もあじさいで彩られていました。
最初、あじさいの花を張り付けているのかと思ったんですが、そこにあるあじさいを自然に利用していたんですね。

この絵馬は秋田で作られた出羽和紙を使用され、様々なご利益がありそうです。

お寺の一角には竹林もありますが、こちらも見事にあじさいが咲いています。

竹林の方では、紫色のちょっと変わったあじさいも見られます。


他にも、白い花が咲いてました。
全体が細長い気がしますが、これもあじさいでしょうか?

そして雲昌寺と言えば、あじさいの青と海の青の対比ですね。

2023年の観覧期間は6月10日(土)から7月17日(月・祝)となっています。
まだまだ楽しめそうなので、是非訪れてみては如何でしょうか。