刺巻でカタクリが咲いていたので、今度はカタクリで有名な八津鎌足のカタクリ群生地へ行ってきました。

まずは、群生地の近くのかたくり館で入場券を購入して行きます。
群生地の近くでも販売しているのですが、近くにはトイレが無いのでこちらでトイレ休憩も兼ねて行くと良さそうです。

入場券と一緒に散策マップも貰えます。
入場の際に、見頃の場所を教えてもらいました。

まずは5番の鎌足コースです。
受付の人からは絶対に見て行ってくださいと念をおされたので必ず見に行きましょう。

案内看板を頼りに進んで行くと、駐車場に着きます。
コースの番号も書いているので分かりやすいですね。

車から降りて順路通りに進んで行くと、紫色のカーペットが見えてきます!

見事なカタクリ群生地ですね!
遠目でも紫色で埋め尽くされています。
↓ 群生地の様子を数枚撮影してみました!




足元にカタクリの生活史の説明が書かれていました。
カタクリが花を咲かせるまで7~8年もかかるみたいです。

こちらでは桜の花も咲いていました。
桜とカタクリの貴重な共演です。

続けて15番へ移動して来ました。

こちらでは貴重なカタクリが見られます。
順路に沿って移動しましょう。

順路通りに進んで行くと、「白花」の文字が…

矢印の先にはビニール傘が置かれておりそこには…

白いカタクリの花が見られます!

これだけ多くのカタクリが花を咲かせていても、真っ白なカタクリはこの花だけです。

普通のカタクリはこちらです。
こうやってみると、花びらだけでなくしべも白いんですね。

白いカタクリを見つけると良縁が叶うとされているようです。
この花のお陰で初恋成就の聖地にもなっているみたいです。

真っ白なカタクリの近くにもそれっぽい花がありますが…

一部色が残っていて、これはまた違うんでしょうね~。

続けて10番のコースへ移動して行きます


こちらも見頃になっているみたいです。


ここは日向になっている所から咲いている感じでした。

こちらのカタクリは、青紫っぽい色の花が見られました。
同じカタクリでも色々違いがあるんでしょうね。

今回紹介した以外の場所も、順番に花を咲かせていくためまだまだ花の見ごろは続くようです。
今月は、仙北町を訪れて、刺巻の水芭蕉とこちらのカタクリを見に行ってみてはいかがでしょうか。
角館の桜祭りもありますし、秋田県は今が花真っ盛りとなっていますので移動しているだけでも楽しいですよ~。