今回から本格的な山道の石段になっています。


歩き始めてからすぐに、カタクリの花が咲いていました。
おお、こんなところでカタクリの花が見られるなんてラッキー!
と思って見ていたのですが…

少し進んだだけでカタクリが群生していました。

ちょっと見づらいですが、カタクリ畑になっています。
西明寺のカタクリは有名ですが、こんな所にも群生地があるなんて知りませんでした!


あちらこちらに石碑があります。

左右は広葉樹の林になっていますが、葉っぱが展開する前なので見通しが良くて気持ちいです。

あちらこちらに緑色の石があるのですが、これがグリーンタフなのかでしょうか。

休憩がてら振り返って海側を見ていますが、海が見えそうな場所は無さそうですね。


新緑の鮮やかな緑がとても綺麗です。

そんな中に、茶色のビニールシートがあちこちにあります。
こんなところにもナラ枯れが進行しているんですね。

そんな風に休み休み登っていくと、20分ぐらいで鳥居が見えてきました!

やっと平らなところまで来ました。
速い人なら15分もあれば登ってこれそうです。

鳥居の向こうは五社堂の境内です。

鳥居をくぐると「門跡」があります。

少し見づらいですが案内板も置かれています。

周囲には「土塁」が張り巡らされていました。

「御手洗の池」があり、中央には小島があります。

御手洗の池の真ん中には、こちらの「中島」があります。

池の先には井戸があります。

「姿見の井戸」です。こちらの井戸にハッキリと姿が写らないと先が長くないそうですが…。

私が試したらちゃんと写ってくれました。まだまだ生きれそうです。

井戸の先には五社堂への道が続いています。
うっすらと見えていますが、葉が展開されると見えなくなるんでしょうね。
そんな事を考えていたら、林の方でガサガサ音がして、
ん? と思いみてみたら


あれ、この姿はカモシカ??
そんなところで、今回は以上です。
次回はカモシカと五社堂を見ていきたいと思います。