大潟村にある生態系公園の鑑賞温室で、リュウゼツランが15年ぶりに咲いたという情報を聞きこれは見てみないと思いましたので訪れてみました。



15年ぶりの開花のアピールがいいですね♪

中に入ると、春らしい色とりどりの花の花壇があります。


入ってすぐに案内版があるから迷う事はなさそうですね。

看板に沿って奥へ奥へと歩いて行くと…


一番奥の休憩スペースに着きました。
ここでも15年ぶりのアピールされていて分かりやすいです。

目的の花は人だかりになっていて分かりやすかったです。
そしてデカい!!


そして、この花の名前はリュウゼツランだそうです。
洋酒好きには聞いたことがあるかもしれませんが、テキーラの原料として有名だそうです。

リュウゼツランは数十年、日本や英国では花が咲くまで30~60年ほどかかるそうです。

花が咲いた後はその株が枯れてしまう為に花を生で見られることは滅多にないそうです。

幹(?)の下の方にも蕾がありますが、どんどん咲いていきそうな雰囲気です。

花を咲かせて枯れてしまった株は、根元に子孫を残して行くそうですが葉の中にあるこれなのかな??

こちらのリュウゼツランは15年ぶりの開花という事ですが、次にこの花を見ることが出来る機会は早くても15年程度はかかると思われます。
滅多にない機会ですので、秋田にお住まいの方は是非ご覧になって見てはいかがでしょうか?
今なら全国旅行支援もありますし、秋田県外に御住みの方もいらしてくださいね。