今月の7月1日~2日(日)の間に、能代4万トン岸壁に、海上自衛隊の護衛艦「のしろ」の一般公開が行われました。
今回はこちらの様子をお届けしたいと思います。

4万トン岸壁と言われれば分かりにくいですが、はまなす展望台の近くにあります。

当日は雨が降っていましたが、のしろみなと祭りと同時に開催されていたこともあって駐車場まで渋滞が起きるぐらい混雑していました。

駐車場から護衛艦のしろまでは案内はありませんでしたが、歩いて行く人について行って何とかなりました。

護衛艦のしろを含むもがみ型はコンパクト化がなされているそうですが、実際に見るとそれでも大きいですね。

護衛艦周辺は特に出店なども無いですが、外からの写真撮影には丁度良さそうでした。

乗船する前には手荷物検査が行われました。
私はカメラしか持っていなかったので、素早く通過することが出来ました。

タラップは薄い板状で結構揺れます。
吊り橋が苦手な方は嫌かもしれませんね。

橋を渡ると、「護衛艦のしろ」の名前があります。

所々、のしろの浮き輪もぶら下がっています。

艦内は写真撮影禁止エリアばかりで次に撮影出来たのは後部甲板でした。

通路はほとんどが水密区画で息が詰まる感じでしたが、甲板に出ると一呼吸出来る感じがしますね。





後部甲板にはヘリコプターが置かれています。

甲板最後部には旗が掲げられています。
ここは本当に直線切られている感じなんですね。

ヘリコプターの格納庫には装備品などが置かれていました。
そちらも撮影禁止のようでしたが、こちらの住民票は撮影オッケーでした。

また、護衛艦のしろの記念印も貰うことが出来ました。
これはかさ張らないし、残しておき易くて嬉しいですね。

内部は撮影禁止だったのですぐに出てきた感じですが、一周するだけで結構時間がかかりました。
中でも後部の甲板に出るまでは一度も外に出なかったので、雨に濡れることが無かったのが一番驚きました。

記念撮影のパネルもあります。
何のキャラだろう?と思いましたが、公式ロゴマークのシャチホコのようですね。

中では撮影出来なかったので、もう少し外観を見て行きます。

ステルス艦という事で、直線的なデザインですね。

前部はこちらです。

主砲を真正面から。

護衛艦「のしろ」の母港は佐世保となり、秋田とは遠くで活躍しています。
最近は色々ときな臭いですが、退役まで活躍しなくても良い世界が来て欲しいですね。