ハーブワールドAkitaではハーブワールドと言うだけあって、ハーブのモデルガーデンが作られています。様々な種類のハーブがあるので、見ているだけでも楽しいです。


そもそもハーブとは、ヨーロッパの地中海沿岸地方の人々が生活で利用してきた植物全般といったもののようです。
とても範囲が広いですが、日本でもヨモギやシソ、ワサビ、ニンニク、ショウガ、サンショウなどがあるようです。

今の時期は、花が咲いているハーブも色々見られます。


こちらはローズマリーです。
有名なハーブで、葉を軽く触れて匂いを嗅ぐとスパイシーで元気になるような香りがします。


ミントだけでも沢山の種類があります。


正直、写真だけでは違いが良く分かりません。


こちらは葉に斑が入っているので分かりやすいです。


名前の通り、葉がカールしています。


ミントキャンディーは、あまりミントっぽく無い感じがしました。


ミントクール。ハッカの香りとありますが、正直違いが良く分かりませんでした。


お菓子のスペアミントとはちょっと違う感じがしましたが、違いが難しいです。

ハマナスが一輪だけ咲いていました。
昔はもっとあったような気がしましたが、他の花に入れ替えたのでしょうか。


オオデマリ、だと思います。
沢山の花をつけていて、ハーブモデルガーデンで一際存在感を放っていました。

小さいポンポンの花が風に揺れていました。

この花はとても可愛いですね。

名前はコツラというみたいです。
ハーブワールドAkitaは、細かい場所にも色々な花があるので、花好きな人にはとても面白いと思います。
気になる方は是非訪れてみてください。