桜の花を求めていたら、小さなお社に出会いました。(写真は17日時点のものです)


グリーンローズてがた保育園(旧 手形第一保育所)の線路を挟んで向かい側にあるお社です。

お焼きで有名な山形屋菓子店横の月極駐車場の奥から入って行きます。

子供の頃から知ってはいたのですが、あまり気に留めていなかったです。

小さなお社ですが、20年ぐらいに建て替えられて綺麗になっています。

華美さはないですが、周辺も綺麗に整えられています。

正面。今回、初めてこの社のことを調べてみたのですが、ベロキ神社と言うそうです。

周辺には神社の名前やいわれなどはまったくありません。

昔の朝日新聞の記事によると、口の神様「ベロベロの神様」を祀っていて、ベロキ神社のようです。
朝日新聞デジタル:第178号「ベロキ神社」 - 福島 - 地域

こちらの神社は、こちらの真っ白な猫の縄張りのようです。

日向ぼっこしているところを近づいてしまったら逃げてしまいました。

一番高いところへ登ったら毛づくろいをしていました。

ペロペロ…

ひとしきり毛づくろいし終えたら奥へ離れていってしまいました。

白猫がいた場所まで階段を登ってみると、そこはとても見晴らしの良い高台でした。
なるほど、猫は景色のいい場所を知っているというのは本当なのですね。
もしかしたらあの猫は神様の化身だったのかなと思いながら、暫く春の薫りを感じていました。