今回は、前回訪れた「秋田市卸売市場開放デー」の続きをお届けしたいと思います。
前回は青果棟の様子をお伝えしたので、今回は水産棟を見て行きたいと思います。


水産棟も沢山の人で賑わっています。

貴重な激辛のボタッコ(塩辛い鮭)が販売されています。
また、スーパーじゃまず見られない一本まんまの鮭も7500円で販売されていますね。

お酒のツマミやご飯の友に良い、にしんの切込みが1kg1500円で販売されています。
これだけあれば、食べきれない分は冷凍して一年ぐらいは持つかも…?(笑)

魚卵も、明太子、たらこ、紅子と販売されていて、また色々な店舗でも置かれています。

粕漬けやみりん漬け、シイラのジャーキーなんて変わったものも販売されています

エビも大中小とサイズごとに販売されているのも良いですね。

サバかつ、イカかつ、イカ串から、焼き鳥まで販売されています。

クジラの切り落としは結構な量が入って1パック15です。です。

ウニ3000円、マテ貝600円…マテ貝なんて秋田で販売されているんですね、知らなかったです(笑)


商品だけじゃなくて、職人さんが捌いている姿が見られるのも市場の良いところですね。
子供も喜ぶかもです。

また、棟の一角に休憩所と試食コーナーも設けられています。

この日はジュンサイ汁が振舞われていたようですが、数量限定で途中からアオサのみそ汁になっていたようです。
私は朝8時頃に市場に訪れたのですが、青果→水産とゆっくりと買い物をして行ったら水産の方が売り切れになっている商品がちらほらありました。
大きなマグロの切り落としやマグロのタタキなどは人気のようですぐに無くなってしまうようです。
水産物が目的の人は、8時すぐに水産棟に行って先に買ってしまうと良いと思います。
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