今回は、2024年7月31日~8月1日に秋田港で一般公開されていた「掃海艇はつしま」の紹介をして行きたいと思います。


今回秋田港を訪れた「掃海艇はつしま」は普段は京都府の舞鶴地方隊に所属しています。

一般公開の時間は、午前は9時半~11時、午後は13時~15時30分になっていました。

掃海「艇」はつしまの全長は60mで、護衛「艦」よりもかなり小さいです。
遠近法もありますが、手前の自動車と比べると小ささを感じると思います。


艦尾には「はつしま」と名前が書いてありますね。

それでは「はつしま」に乗り込んで行きましょう。

乗り込んですぐに梯子を上って行きます。
全体的に階段ではなく梯子が多いのはスペースの有効利用なんでしょうね。


船首には20m機関砲が設置されています。


船首からまた梯子を上って行くと、国際信号旗の説明がありました。
国際信号旗の実物を見ながら解説もあるのは珍しいですね。

先ほどの説明によると、「welcome」となってます。
この心遣いは嬉しいですね。

正面からマストを見た感じです。
レーダーやカメラかな。

そうやって上がれる一番高いところをうろうろしていると、なにやら目眩がするかな?と思っていたら船が波で揺れてるからですね(笑)
最初は熱中症になったのかと思いましたが、船が小さくて揺れやすいんですね。

それではようやく船内に入って行きます。
船内が狭いせいか、お客さんが多いからか、ぎちぎちになってしまってますね。

前を見ると、実際に船で航行しているかのようです。

正帽に双眼鏡…気分は船長さんですね。

先ほどの場所から梯子で降りると、ダイニングのような場所に出ました。

テレビにテーブルと、まさに生活の場所と言う感じです。

水飲み場に冷蔵庫…

炊飯器にジャーとまさに生活感が感じられます。
ただ、すべてが固定されていて揺れ対策がされていると船の上なんだなと感じされますね。


外に出ると、海上自衛隊爆発物処理班のダイバースーツが飾られています。



甲板上には掃海装置一式とともに、機雷掃討の説明看板が置かれています。

甲板からは、ポートタワーセリオンも見えて見事なコラボレーションをしていました。
少し長くなったので、今回はここまでにしたいと思います。
次回は、細かいものやマニアックなものを中心に紹介して行こうかなと思います。
宜しければそちらもご覧ください。
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