前回は寒立馬を見学してきました。
今回は更に車を北東に走らせて、本州最北東の灯台の尻屋崎灯台を見て行きたいと思います。


尻屋崎灯台の近くにバス停があり、バスで観光が出来るようです。

近くに売店もありますが、15時で閉店するようです。
私が訪れた時は15時を過ぎていたので見ることが出来ませんでした。
店内の様子が気になる方は↓の記事で見られます。

灯台の周りは、荒れた岩と草地ばかりですが…

近づいて行くと煉瓦で舗装された道と真っ白な壁が見えてきて、なんだかヨーロッパのような雰囲気も感じます。

ここからは尻屋崎灯台と看板が一緒に入るので、記念撮影にも良さそうです。

灯台に入るには、階段を昇ってこちらの受付で300円払う必要があります。
…今回は時間が無かったので中に入れませんでした(笑)


受付の近くでは、灯台に使われている煉瓦を見ることが出来ます。

こんな真っ白で、一見つなぎ目も見えない灯台ですが、レンガ積みで出来ているなんて驚きです!

さて、灯台の周りは草原になっていて、寒立馬を放牧している時もあるようですが、残念ながらこの時は見ることが出来ませんでした。

ただ、岩の陰になった場所で、アザミの花を見ることが出来ました。

青い空と海の境目を見ると、フェリーも見えます。
北海道へ向かうフェリーかな~?


灯台の近くには、尻屋崎の石碑もあります。
こっちでも灯台と一緒に撮影できるので、記念撮影に良さそうです。

他にも砂防林記念の石碑と…

尻屋崎灯台百周年記念碑もあります。

尻屋崎は、天然記念物の寒立馬も見ることができますが、灯台も日本で16しかない登れる灯台な上にレンガ造りでは日本一高いそうです。
灯台に興味のある方は是非一度訪れてみると面白いと思いますよ。

それではそろそろ、宿のあるむつ市へ向かって行きましょう。
次回はむつ市からお送りしたいと思います。