毎年桃の節句に合わせて角館で雛めぐり行われています。 今回は、そんな角館にある、角館樺細工伝承館で角館のひな人形展を見て行きたいと思います。


角館樺細工伝承館では、樺細工を始めとした歴史を感じられるものが多く展示されていますが、今回はひな人形に関係するものを紹介して行きます。

まずは古今雛です。
江戸時代後期(安永年間・1772〜80年頃)に江戸の二代原舟月らによって完成された、華やかで写実的な雛人形のようです。

こちらは享保雛です。
江戸時代中期(18世紀・享保年間)に京都で生まれ、町中で大流行した豪華な衣裳着雛人形のようです。

ひな人形の道具も小さいですが、すごくよく出来ています。

ひな人形ではないですが、押し絵の人形も色々見られます。

版画と押し絵が一緒に飾られていてとっても豪華な感じがします。

他にも土人形もあります。

角館の「さくら人形」です。

桜の小枝を使った人形でとても可愛いです。
今でも十分通用しそうですし、お土産とかで売っていたら買って見たいですね。
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